Events & Exhibitions Archive

小橋陽介「ボコボコ」展
2020/9/2 - 9/14

ボコボコ展

さいわい僕はあれにやられてはいないけれど大変ですね

リンゴの緩衝材の色が可愛かったのとボコボコしているのが良くて顔を描いたことがあります

殴られたのか出来物ができたのか岩みたいな顔なのかとにかくボコボコとした顔です

守る緩衝材に顔を描いたあとは守られてるリンゴを踏んでみました

潰れたリンゴはぐしゃぐしゃだったので潰れる瞬間を想像して絵に描きました

リンゴを踏みつけている足の絵を描いたので次は手の絵です

ハエのとまった手は地面から出ていてボコボコの穴から噴水が出ています

ついでに花を咲かせました

癒される人がいるといいなと思います

小橋陽介

人間動物植物食物、色々なモチーフを色々な感じで絵を描いている。

決め事をなるべくせずに自由に描くということについて考えている。

1980年生まれ。2014年「ノスタルジー&ファンタジー」国立国際美術館、

2019年川島小鳥との2人展「飛びます」は熱海大阪東京と巡回、などの展覧会の他

雑誌やwebなどの媒体でも作品を描いている

飛 び ま す
写真 川島小鳥 絵 小橋陽介
2019/5/1 - 5/12

写真家・川島小鳥と画家・小橋陽介の2人による展示『飛びます』を開催しました。

川島小鳥

写真家。代表作に「BABY BABAY」、「未来ちゃん」、「明星」、「おやすみ神たち」、「ファーストアルバム」、「二十歳の頃」、「愛の台南」、「道」、「つきのひかり あいのきざし」。第40回木村伊兵衛写真賞受賞。

小橋陽介

画家。2003年 大阪芸術大学卒業後、翌年神戶アートアニュアルに出品。

2006年 水戶芸術館クリテリオムでの個展と同時にVOCA展へも推薦され、自由で伸びやかな画面構成とマチスを思わせる豊かな色彩感で高い評価を得ている。

2012年「リアリティとの戯れ -Figurative Paintings-」なんばパークス(大阪)「一枚の絵の力 2012」NADiff Gallery(東京)

2014年「YスケのとってもYスキ」GALLERY MoMo Roppongi「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」国立国際美術館。

2016年 お笑い芸人「ジャルジャル全国ツアー2016〜ジャルってんじゃねぇよ!〜」ポスタ ーロゴ。「sacai A to Z」Rizzoliのブランドルックブック。「真夜中 no.5」リトルモア、 「真夜中 no.11」リトルモアなどの雑誌イラストも手がける。

Ryosuke Aruse solo exhibition
2018/9/15 - 9/22

ルプリューでは3回目となる有瀬龍介さんの個展を開催しました。

小橋陽介 展 なめこ汁
2018/7/6 - 7/16

小橋陽介

1980年生まれ。2003年大阪芸術大学卒業。

2004年より様々なモチーフと自身を混成させたself-portraitを描いていたが次第にモチーフは分裂し、近年では個体の絵たちをパーツに空間絵画を構成していくような展示スタイルをとっている。

今展では今年東京で開催した展示の絵に新作を交え構成する。

近年の展覧会に、2011年「自画持参」NADiff Gallery、2014年「ノスタルジー&ファンタジー」国立国際美術館、2018年「暗い手もとと明るい遠景」STUDIO STAFF ONLY、2018年「ヒッヒッフー」GALLERY MoMo Ryogoku、など。

映画『南瓜とマヨネーズ』公開記念写真展
「ツチダとせいちゃん」巡回展
2017/11/22 - 12/7

写真家・川島小鳥さんと公私ともに親交の深い主演の臼田あさ美さん、川島自身の私家版写真集「道」のモデルとして登場した太賀さんを撮り下ろした写真の数々を展示。

三人が思い描いた、もうひとつの『南瓜とマヨネーズ』の世界が切り取られ、写真を通して劇中にはないオリジナルストーリーを体感できる内容です。

Hiroyo Kotani exhibition
2017/10/21 - 11/4

10年以上前から憧れていたカフェ・シェドゥーブルのオーナーでもあるアーティスト小谷廣代さんの展示を開催。

小谷 廣代

大阪生まれ。幼い頃に通っていた画塾で、いろいろな画家の模写を学んだ中で、セザンヌやブラックに影響されて、抽象的表現で平面の制作を始める。

その後、グラフィックデザインを学び、個展活動としては、銅版画、モノタイプ、墨のドローイング、ペインティングを制作。

2004年、ギャラリー併設のカフェ・シェドゥーブルをオープン。様々なアーティストやミュージシャンの表現の場所になっている。

-A New Day-
Ryosuke Aruse solo exhibition
2017/9/30 - 10/14

季節の変わり目や1日のはじまりと終わりが人生に例えられるように、毎日新しく生まれ変わっていく。

昔は苦手だったポエムですが、最近は毎日詩のようなとりとめのないことを思いつつ制作しています。

最近コッているアンティークフレームのシリーズや(古いタイルを飾るフレームなんかもあります。)無塗装で仕上げた自然な風合いの額など、バラエティ豊かにお届けします。

川島小鳥 展覧会 『愛の台南』
2017/6/17 - 7/6

台湾に50回以上通い、写真集『明星』、谷川俊太郎氏との共著『おやすみの神たち』など台湾を舞台にした写真集も発表している写真家・川島小鳥が、台湾の中でも最も愛する場所、台南の魅力を紹介したガイドブック『愛の台南』を発表しました。

この本の出版を記念して、展覧会『愛の台南』をル・プリューにて開催しました。

川島小鳥 (かわしま ことり)

写真家。1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、沼田元氣氏に師事。写真集に『BABY BABY』(2007)、『未来ちゃん』(2011)、『明星』(2014)、谷川俊太郎氏との共著に『おやすみ神たち』(2014)がある。最新作『ファーストアルバム』(2016)。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。

梅佳代 写真展 「白い犬」
2017/4/4 - 4/22

白い犬

はじめのころは木の枝で撫でとったけど、最後のほうは友達やったと思う。18歳の夏、帰省した家に白い犬がいた。野山の探索、大好きな妹のはるか、ばあちゃんの死。能登の山深い自然の中で、移りゆく季節と梅家の暮らしに寄り添い生きる犬を追った17年の記録。日常に潜む一瞬の輝きにシャッターを切り続ける梅佳代の真骨頂。

梅佳代

1981年石川県生まれ。2007年、初写真集『うめめ』で第32回木村伊兵衛写真賞受賞。2013年には東京オペラシティアートギャラリーで個展『梅佳代展UMEKAYO』を開催。その他主な著書に『男子』『じいちゃんさま』『ウメップ』『のと』など。近著に『白い犬』『ナスカイ』を発表。

飛飛飛個展「大阪寫生中」
制作期間:2017/3/11 - 3/18
展示期間:2017/3/21 - 4/2

台湾のイラストレーター・飛飛飛(フェイフェイフェイ)が大阪で感じたことをスケッチし、ル・プリュー2Fに表現。

飛飛飛・フェイフェイフェイ

音楽と旅行とスケッチを愛するイラストレーター。
台湾・シンガポール・東京等数々の展覧会で作品を発表しつつ、デザイナー・俳優・モデル等でも活躍する。

手の中の筆を用いて、この世界を少しだけ温める。

Ryosuke Aruse solo exhibition
2016/8/12 - 8/20

有瀬龍介

1983年5月30日生まれ

京都在住のイラストレーター

2000年頃より活動をスタート

手描きによる繊細なタッチを得意とし、古い本の挿絵・書物、身近にある植物・食物などから着想を得て制作した作品や、抽象画、墨絵など,テーマ毎に幅広い作品を生み出している。

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